私の開眼ポイント
2011年07月24日【ゴルフ上達への道】
丸4年で70ラウンド。ベストは88で年間アベレージ99のレベルですが、
私が今までゴルフをしてきた中で「これは!」と思うポイントを記します。
共感、参考になれば幸いです。
2011年9月1日更新
コースにおける共通点
- スタンスを広げすぎない。腰を高く!
足場が不安定、ボールを見すぎる事により練習よりスタンスが広がりやすい。
それにより腰が落ち、肘は曲がり、ダフるかフック...
対処法は後ろ足でボールとの距離を測り、スタンス幅を決めます。
プロのルーティンを見てイメージしてください。
また後→前と決めても、そこから後を広げてしまうのもよくある話ですが、
テークバックした時に後ろ足に垂直に重心が乗る位置という意識を持つとうまくスタンスが決まりやすいです。 - テークバックは上体をリラックスさせて捻転する。
コースでは緊張から上体が硬くなり、手だけを引きがちです。
手だけを引くと手首を曲げて普段の位置にセットしようとするのでインパクトでシャンクがでたりします。
また手で打つショットは伸びがないです。捻転で上体から手があとから付いてくるよという打ち方でないと伸びのあるボールが打てません。
30Y以上は上体の力を抜いて捻転です。
ドライバー
- よく謂われる事ですがスクエアに!打ちたい方向に肩を向けやすく、ぎったんばっこんしたスイングになります。
- 打点は前でアッパーに!先のスタンス広げやボールを見ることで普段より内側に入りやすくなります。そうするとカットに...
- 打点は後ろでダウン。こちらはピンを見る事で普段より前に置きがち。するとフックに...ドライバーもアイアンも練習とは逆になるように出来てます。
- ハーフスイングでスクエアになる事を意識。捻転ができずアウトインのフックになりやすいので。
- リラックスしてインパクトで運びをイメージ。ライが悪いときなどガツっとうって距離感全然合いません。
- ボールの内側上から叩く。右手甲を伸ばす。全てはピンみて捻転不足のひっかけ防止策です。
アイアン
アプローチ
- グリーン横は転がし。前足加重でPW使用。
落ち所からロングパットの転がりをイメージ。
私はピッチ&ランより確実に寄るようになりました。
- 転がせない状況、距離のある状況はピッチ&ランかロブ。
捻転、小さな円。上からフェースを滑らしバックスピンを掛ける感覚。
ピッチ&ランは意外とキャリーがでるので、グリーンを狙うときも手前からエッジを狙う時も手前に打つ事。
突っ込んで奥から下りという状況は山ほど見てきた...
パット
パットは距離感
- テークバックで止めフォローで止める。1:2のふり幅
- 打点は前。2Yならボールとカップを同時に見れる。
- 登りはフォローをアッパーにしてドライブを掛ける。
- 下りはピンまでここから下るというポイントを見極めそこに向かって打つ。
- ピンに向かって打つとめちゃくちゃオーバーする事あり。
- 下って登るというラインは非常に難しく、私もまだ克服できておらず、
登らないか、非常に曲がるという事が多い。ラインをしっかり読んで打ち切る事。 - カップ付近の傾斜が急激にきついという事はよくある。
