右軸で目とボールの距離を一定に
2010年12月13日【ゴルフ上達への道】
アドレスはセンター荷重だが、回転軸は右に意識を持つ事。
朝一やラウンド中盤などボールが内側になったり、左手でボールを打ちにいったりして、結果、体重は乗らずダフッてスライスという事がよくある。
ルーティンから右肩越しで右目を使って右半身を回していくイメージを持つ。
また『目とボールの距離を一定に保つ』意識を持つ事も大事。
ヘッドアップ、右肩開き、スライスが防止される。
しつこいがボックスから右肩越しに視線を作り、そのままスムーズに横向きに入る。視線を作り直す必要もなくなりルーティンも早くなる。
ぶれない視線でイメージ作りできる事がゴルフではかなり重要である。
