80台への鍵 part2
2010年11月24日【ゴルフ上達への道】
おととい91がでた。
しかし、46-45で、ハーフベストが45だったりする・・・
夏からオールボギーゴルフを目指して、それが実践された訳だが、
それだと永遠に切れないToT
ネットでみるに41-48とかの90切りはありがちとのご意見が....
という事で足りないのは、ボギーからもぐる能力。パーを取る技術。
具体的にはハーフでパーオン率4/9からのパーを3つ。
寄せ1を2つのパー5つを至上命題とする。
パーオンはパー5、パー3で1つずつ、パー4で2つ。とにかくパーオン率をあげる。
ピンポジが手前で残り150Yなら花道に落として、寄せ1を全力。
140Y以内ならピン手前1Yをデッドでいける。
つまりセカンドが140Y以内。できれば120Y以内までくると狙いやすくなる。
そのためにはドライバーでもう少し距離がほしいなっと感じた。
240-250Y飛んでくれるとグッと楽になる。
私が同伴する80前半組はだいたい280Yくらい飛ばすんですよね...
でもテコの原理をつかって、縦にクラブを入れる事ができれば安定したスイングでも250Yは充分いける。
遼君は同じ身長で300Yだからね。
あとは悪いライや傾斜からだとボールが捕まらない。
インサイドに引いて、抜けずにスライスがでるか、ひっかけるか。
アウトにひいてのオンプレーンを身に着けないとライと傾斜に勝てない。
ちなみに、90台前半はアプローチ技術の習得にあったと思う。
ロブは元々得意で、転がしができなかったが、ロブと転がしの違いがようやく分かった。
ロブはスウェーありの手前からバウンスを使い、転がしはスウェーなしのバウンスなし。
あとは転がしのフェース開閉なしをロブでも使えるところは使って、ピンへの寄りをよくした。
転がしの距離感はまだまだ習得中でこれができるだけで80台はでそうだけど、
パーをとる技術を磨いて、80台前半から70台を目指します。
