ドライバーのチェック事項
08年04月04日【ゴルフ上達への道】
ゴルフを始めて半年。
ドライバーが最大の悩みです。
そこで、ドライバーのいろはが雑誌に載っていて、
とても分かりやすかったのでメモしておきます。
1.右手を決める。
まずグリップエンドから指2本分余らし、手のひらの付け根と人差し指の付け根で握る。次に人差し指と親指の付け根に力をいれる。こうすることで、右ひじが外に膨らまず、右手をまっすぐキープできる。
2.腰を反る。猫背になりやすいので、腰を反り胸を張る。
すると顔もあがり肩が回り腕もスムーズに抜ける。
3.笑顔で!これ斬新!顔に力が入ると窮屈なスイングになります。
4.テークバックは左足までまっすぐひき、そこから地面と平行に。地面と平行になったときは右手親指がクラブの真上で、右手の甲と体が平行になるように。
5.平行の状態から上にあげトップは右手親指が真下を向き、クラブを支える。
こうすることでフェースがスクエアに保たれ、開いたり、閉じたりしない。顔、重心は左足の上にのり、一本のラインとなりボールを後ろから見るように。
6.ダウンブローは右腰を開き、体の回転を妨げないように。
右腰がつっぱった状態だと左足のキックで送られてくる体の行き場がなく、軸が斜めになり、スライスになりやすい。
7.インパクトは左ひざ、左ひじ,顔が一直線となり、ビハインドボールで。
上体が突っ込まない、下半身が流れないように。インパクト後は前方30cmトめがけてスイング。
8.フォローは右9左1で。
フォローで右足に全体重をのせるほどではバランスを崩します。
フォローは右足延長線上で1本のラインになるように。
ドライバーは円運動ではなく、まっすぐ引き、地面と平行まであげ、そこから上へ。
ダウンでは右腰を開いて、体を回しながらテークバックと同じ軌道を描き、前方へ投げ出す。
素振り段階ですが、あきらかに今まで振れなかったドライバーを使いこなせそうな予感・・・
実際に打ってどうなるかは週末で!
- 開きの矯正方法
- 転がす時とあげる時
- 安定感のあるスイングを目指す
- ヘッドの重みを常に感じる。
- 始動は肩から
- グリップはおへそのちょい右
- 右手でソールをすべらす
- ダウンブロー
- ドライバー注意事項(1年9ヶ月) 250Yの弾道がでた
- 上体を脱力して体を回す
- スイング軌道はin to out 、ボールの手前5cmから20cmまで
- ヘッドを左足で戻す・右腰の位置に左腰をもってくる
- ライ角とセンターライン
- ボックス理論とパーフェクトグリップ
- フォローで右エンドをひけ
- オーバースイングに気をつけろ!
- ぶれないスイング
- グリップ位置は低く。
- アイアンのダウンブロー
- ドライバーは右腰を逃げせ。
- 番手が変わってもグリップは必ず右足の付け根
- 100の壁は大きなミスを減らす事
- ティーショットでクラブヘッドをあげて打つ
- トップを大きくしたらボロボロに...
- フックアプローチ
- アプローチとパットは力を抜いて
- 切り返しは右主導
- ストロンググリップがうまくいかない
- ドライバー開眼?!
- ドライバーのチェック事項
- 半年の時点で気をつけている事
